第一生命ホールディングス

重要課題への取組み

重要課題の選定

第一生命グループは、中期経営計畫「CONNECT 2020」の策定にあたり、「ライフスタイルの多様化」や「人生100年時代の到來」といった環境認識の下、ステークホルダーの期待および當社グループの事業活動との関連度を踏まえ、當社グループの重要課題を以下の通り選定しています。
これらは「持続可能な開発目標(SDGs)」から獨自に導出?分析した50の社會課題から選定したものであることから、當社グループが目指す「一生涯のパートナーとしてのQOL向上への貢獻」を通じた価値創造そのものが、SDGsの実現への貢獻にもつながると考えています。

11項目の重要な社會課題

第一生命グループが取り組むべき課題

重要課題の選定プロセス

  • ステップ①
    社會課題の把握?整理

    「持続可能な開発目標(SDGs)」に紐つく169のターゲットを目的によってグルーピングすることで、50の社會課題に整理しました。

    Sustainable Development Goals

    SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

    SDGsとは、2015年9月の國連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までの國際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール?169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り殘さないことを誓っています。

  • ステップ②
    重要度の分析?素案の検討

    50の社會課題について、サステナビリティ部門において、「ステークホルダーからの第一生命グループへの期待」「第一生命グループの事業活動との関連度」の視點から重要度を分析し、當社グループにとっての重要課題の素案を選定しました。

  • ステップ③
    重要課題の特定

    重要課題の素案をもとに、経営層?経営企畫部門との意見交換、外部有識者との対話を経て、重要課題を選定しました。

    重要課題のマッピング

    11項目の重要な社會課題

    特に、當社グループの価値創造にあたり優先度が高いものは、中期経営計畫の経営戦略?事業戦略そのものに反映されています。

    中期経営計畫「CONNECT 2020」への反映

    中期経営計畫「CONNECT 2020」への反映
  • ステップ④
    対話?課題の見直し

    特定した重要課題については、ステークホルダーとの対話を継続的に行うと共にグループDSR推進委員會においてグループ橫斷的な対話を行い、當社グループの持続的な価値創造と地域?社會の持続的な発展に資する取組みの実効性を高めています。また、當社グループの事業展開の狀況、事業活動が與える影響やステークホルダーの関心事項の変化などを踏まえ、必要に応じて重要課題の見直しを行います。このようPDCAを軸に、本業を通じてお客さまや社會に対して価値を創造しながら、企業として持続的な成長の実現に努めます。

    グループDSR推進委員會

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